イロドリ勢が始めるチュウニズム日記

イロドリミドリにはまった恵海人がチュウニズムをがんばってます

イロドリミドリJAEPO2018 第1.1話「Still Going On!!!!!!!」 アンコール!

2/11(日)に幕張メッセにて開催されたライブ、『イロドリミドリJAEPO2018 第1.1話「Still Going On!!!!!!!」 アンコール!』に行ってきました。

 

そもそもこのライブは幕張メッセで開催されたイベント「JAEPO」内のSEGAブースにて開催された「セガ音ゲーライブJAEPO2018」にてトップバッターとしてイロドリミドリが登場し、このライブを行いました。

chunithm.sega.jp

 

今回のライブはアンコールということで、1stライブを経て各メンバーがもう一度やりたい曲を歌っていくというコンセプトに則り、初めてイロドリミドリを触れる人でも盛り上がりやすいカバー曲を中心とした構成でした。

 

セトリ ※()内は希望者

still

あねぺったん(白奈)

ここで一席! Oshama Scramble!(なずな)

なるとなぎのパーフェクトロックンロール教室(凪)

The wheel to the Night ~インド人が夢に!?~(なる)

Help, me! あーりん!(芹菜)

conflict(独唱)(那知)※GO!GO!チュウニズム[布]のシークレットトラック

GO! GO! ラブリズム ~あーりん書類審査通過記念ver.~(アリシアナ)

Session High

 

Oshama Scramble!やThe wheel to the Nightは、ライブのときと同じ小道具を使ったり、過去は振り返らないといって新しく収録した曲を歌う那知など、イロドリミドリらしい楽しく自由なライブでした。

新しい告知は無かったものの、最後のMCで今後の展開があるようなこと匂わせていたので、楽しみにしながらこれからもイロドリミドリを応援していきます。

チュウニズム日記番外編2 CHUNITHM オリジナルグッズプレゼントキャンペーン

2/8(木)よりチュウニズムのイベント、CHUNITHM オリジナルグッズプレゼントキャンペーンがスタートした。

ニュース|CHUNITHM STAR (チュウニズム スター)|セガ音ゲー

 

キャンペーン対象店舗でチュウニズムでプレイしてポイントをためることで、オリジナルグッズが手に入るというキャンペーンだ。

 

今回手に入るオリジナルグッズは、

6ポイントでCHUNITM STARクリアファイル(全5種)

75ポイントでイロドリミドリ LIVE’17 ~第1話「Still Going On!!!!!!!」~ LIVE Blu-ray + SPECIAL CD『GO!GO!チュウニズム♥[布]』(全1種)

の2種類だ。

 

見所としてはやはり、75ポイントで手に入るイロドリミドリのライブBlu-rayであろう。

完全版Blu-rayということでMCも含めた全曲がフルで収録、さらに特典映像としてバックステージダイジェストも入ってる豪華仕様、それに加えて去年と同様にイロドリミドリによる新しいチュウニズムカバーアルバム『GO!GO!チュウニズム♥[布]』もついてくるのだ。

 

これは普段はチュウニズムをプレイしない人でも、欲しくなるであろうグッズだ。しかし、いざ手に入れようとなると75ポイントというのがネックになってくる。100円で1回プレイするごとに1ポイントたまる仕組みなので、75ポイントということは7500円、金額自体は一般的なライブBlu-rayと変わりないが、75回プレイするとなると、1プレイに3曲で10分弱かかるため、ずっとプレイし続けたとしても単純計算で750分、12時間30分かかる計算である。

そこまでの時間をかけるのは困難な人もいるだろう。それに加えて数量限定のため、うかうかしていたら在庫が全部なくなってしまう恐れもある。

 

そこで今回は、初めてチュウニズムを始める人向けの「イロドリミドリ!Blu-rayを~ゲットー!!」講座になります。

初心者向けなのでこちらと合わせて読むと分かりやすいかもしれません。

normaltsuna.hatenablog.com

normaltsuna.hatenablog.com

 

Step1. 対象店舗に行こう

ポイントキャンペーンに参加するには、チュウニズムをプレイする必要があるが、どこでもいいというわけではなく、キャンペーンを実施している店舗に行かないとポイントをためることも景品を交換することも出来ない。

chunithm.sega.jp

このページから自分のいける範囲にある店舗を探して行くと良い。

 

(注意)

ポイントは、店舗ごとにカウントされており、例えばA店で25ポイント稼ぎ、B店で50ポイント稼いでも、合算して75ポイントとすることは出来ない

グッズを手に入れたいなら、1つの店舗のみでポイントを稼ぐ必要がある。

そのため、行く店舗を決めるときは、

行きやすいか

人が少なくて自分のペースでプレイしてもグッズを手に入れられそうか

を考慮すべきである。

 

Step2. Aimeを手に入れよう

行く店舗が決まったら、早速筐体に行ってプレイ・・・するのではなく、店舗に設置されているであろうICカード自販機でAimeというICカードを購入しよう。

my-aime.net

チュウニズムのプレイデータはすべてAimeで管理されており、Aimeが無ければ何ポイント貯めたかなどの記録が残らないのだ。

Aimeを購入したら、筐体でカードをかざすことでチュートリアルが出来るので、まずは、チュートリアルを終わらせてしまおう。

 

Step3. CHUNITHM-NETに登録しよう

Aimeも手にいれたし、早速プレイ・・・してもいいのだが、最終的に景品を手に入れるためにはCHUNITM-NETへの登録が必要になるので、待ち時間中でもいいのでCHUNITHM-NETへの登録を済ませておこう。

chunithm-net.com

画面の指示通りにセガIDを取得し、CHUNITHM-NETに登録することで、グッズキャンペーンへ参加し、グッズの交換を行うことが出来る。

登録する前にプレイした分のポイントも加算されているが、CHUNITHM-NETでは、自分のプレイ履歴や貯めたポイントの確認もできるため、早めに登録したほうがよいだろう。

 

Step4. 300円入れよう

ようやくプレイを始めるにあたって筐体に100円を入れるわけだが、タイトル通り300円投入しよう。「それは連コではないのか?」と思うかもしれないが、ちゃんとマナーに乗っ取ったプレイ方法である。

 

プレイを始めたらまずモード選択画面が出てくる、そこではノーマルモードを選択しよう、その後に出てくるコース選択画面ではORIGIN FablesもしくはAIR ep.IIまたは天下一音ゲ祭を選択しよう。

その後チケット選択画面が出てくるが、ここで左のほうに表示されるマップ進行3倍のプレミアムチケットを選択しよう。

 

このチケットは文字通りマップの進行が3倍になるチケットなのだが、今回重要なのはそこではなく、このチケットは買うために200円必要となるところである。つまり1回のプレイで、プレイ代金100円+チケット代200円の計300円=3ポイント獲得可能なのだ。

これにより、普通にプレイするよりも3倍早く進めることが出来る。

 

Step5. しばらく全力でプレイしよう

コースを選択し、チケットも購入したら、しばらくは全力でプレイしよう。

そう、「しばらくは」である。もちろん全力でプレイして75ポイント手に入れてもいいが、人間そこまで集中力は続かないものである。途中でだれてしまう可能性もあるだろう。もちろん休憩を入れてもいいが、その間に在庫が尽きてしまったらという不安が付きまとうかもしれない。

ところで、先ほど選択したマップを順調に進めていくとジャッジメントという、紫のドクロマークがついたスキルが手に入る。(ORIGIN Fablesマップをさらに進めるとオーバージャッジという上位互換が手に入る)(天下一音ゲ祭マップでも名前は違うが同じマークのスキルが手に入るはず)

このスキルは、ゲージの上昇率を大幅に上げる代わりに20回MISSすると曲を強制終了してしまうという、ハイリスクハイリターンなスキルである。(オーバージャッジは10回MISSで強制終了)

通常であれば、このスキルはゲージを伸ばしたい中級者が使うスキルなのだが、今回はこの20回MISSすると曲が強制終了するという性質を利用する。

チュウニズムは、たとえ音ゲーが下手でも必ず3曲を最後までやることが出来る親切なゲームなのだが、今回のように早くプレイを回したいときにはこの特徴により、1プレイに時間がかかってしまう。そこで、このスキルを利用して強制終了を繰り返すことで、1プレイにかかる時間を短縮することが出来る。

これにより、さらにプレイ時間の短縮が見込める。

 

(注意)

曲選択してまったくプレイしないというのはいわゆる捨てゲーに近い行為であり、不快に思う人もいるかもしれないので注意。

 

Step6. ポイントを交換しよう

300円投入し、スキルを利用することにより、高速でポイントを稼ぐことが可能となった。CHUNITHM-NETからグッズキャンペーンのページを確認し、75ポイント貯まったことを確認したら、店員に見せにいこう、そこでキャンペーンコードを控えられたら、ようやくBlu-rayをゲットできる。

 

 

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ということで、ゲットしてきました。

 

感想等はまたいつか、お疲れ様でした。

1000PARTY!!2017 Thousand Fever Nights 前編

 豊洲PITにて行われた1000Party2017Thousand Fever Nightsのレポート

 

今回は、1000ちゃん達だけでなく、1000Party2015での神MC以来すっかり1000ちゃんファミリーの一員となった白石稔さんも加えて、よりいっそうパワーアップした

1000パということでわくわくしながら参加してきた。

 

開演前に1000ちゃん達が影ナレで注意事項をお知らせしている中で、1000ちゃん、ミリオちゃんと来て、次はプリマちゃんの番だなと思いきや、プリマ役のあやっぺがまさかの素で喋り始めてしまい、会場で爆笑が起こるなどしたが、なんだかんだ、なごやかな雰囲気の中でトークパートが始まった。

 

メインの3人よりも大きな歓声が起こる白石稔氏や、えみつんが1000ちゃんの挨拶に合わせて「パーティーだぁ~☆☆☆」と、挨拶したのを見て、あやっぺが独自に「明太子だぁ~☆☆☆」と挨拶するも、誰もついてこれず稔に「いきなりは無理だから!」と突っ込まれ、今までの会場のディファ有明とは違う、豊洲PITのステージを見て、「天井が高い」などとみんなで感想を言い合う中、あやっぺが「そうなの?意識したことなかった(笑)」と答えるなど、挨拶の時点で1000ちゃんコンテンツらしい自由な雰囲気を見せていた。

 

そしてトークパートに移っていくのだが、1000パのトークパートといえば、1000ちゃんが宣伝担当となっている株式会社オーイズミの企業紹介である。

今回は株式会社オーイズミについてのクイズコーナーがメインで、出される問題に対し、えみつん、まいまい、あやっぺが協力して答えるといった形式となっていた。

 

第1問「本厚木にオーイズミのビルは何棟ある?」

これに対し、「1000ちゃんと言うくらいだから」という理由で出した回答は「1000棟」

しかし、正解は「5棟」のためこの問題は不正解。

「1000もあるならイベントが東京ドームでできる」とは稔談

 

第2問「オーイズミが実際に作ってないのはどれ?」

多角的に事業を展開しているオーイズミならではの問題、4択で出された全自動○○のうち実際に作っていないものを答えるのだが、3人が消去法で出した答えは「全自動ゆりかご」

しかし、正解は「全自動食洗機」、「月あかり」やくいもの屋「わん」などの飲食店も経営しているからという理由で外した食洗機がまさかの正解であった。

 

第3問「オーイズミに実際にはない会社はどれ?」

これもさまざまな事業を展開しているオーイズミならでは、選択肢にあった「オーイズミラボ」を「1000ちゃんはオーイズミの研究所で生まれたから・・・」と候補から外そうとするえみつんに対して、「それはフィクションの設定だから」とメタなことをあやっぺが言ったりしながら3人の出した答えは「オーイズミエンタテイメント」

これが正解、「オーイズミエンタテイメント」ではなく「REDエンタテイメント」が正しい名前であった。(新作ゲームが発売中)

正解したのでマスターへのご褒美、内容は「稔のキュートなポーズ」

マスターたちの歓声の中、一人納得のいっていない稔によりキュートなポーズが披露された。

 

第4問「オーイズミ社員に聞いた月あかりで一番美味しいメニューはどれ?

イベント終了後に「1000Party打ち上げプラン」を提供していた「月あかり」に関する問題だ。鳥メニューの多い選択肢の中から、えみつんの「一番人気っぽいメニューは、一番美味しいはず」という理由で選んだ答えは、「チーズ入り月見つくね」

これも正解したので、マスターへのご褒美第2弾として、ひとりエチュード「設定1の稔、設定6の稔」が行われた。

 

第5問「オーイズミ社員精鋭10人の内1000ちゃんポーズ(ビタ押しのポーズ)をちゃんと出来たのは何人?」

最後の問題、1000ちゃんのポーズということで、おっ昼だぁ~☆☆☆のポーズ(右手を上げるポーズ)と間違える人がいるのではないかという推測し、出した答えは「3人」

しかし、正解は「7人」外してしまったが予想よりも多くの人が1000ちゃんポーズを知ってくれていて3人は嬉しかったようだ。

 

これにてクイズは終了、今回は2問しか正解できなかったが、3問以上正解したときのマスターへのご褒美は

3問 稔ともう一人が口説き文句を言う

4問 稔ともう一人が口説き文句を言う

5問 4人連続でガチ告白

という内容であったのだが、せっかくということで、ガチ告白を稔とえみつんにやってもらう流れに。

えみつんは正座で「不束者ですが末長くよろしくお願いします」と深々と礼を、稔は振り返って「愛してる」とそれぞれのスタイルでガチ告白を行った。

 

クイズコーナーが終了し、今度は告知コーナー、待望されていた1000ちゃんのスロット情報、まだ稼働日は出なかったものの製作は進んでおり、パチスロにて登場する新キャラクター「ノル」の紹介が行われた。

ノルのビジュアル自体は、1000Party2016のときから登場していたが、キャラ紹介は今回が初めてとなる。ノルは、皇帝ジーロの忠実な部下で1000ちゃんと同じでメカ少女であるとのこと。

そして気になるCVは茅原実里さん。今回はスケジュールの都合でビデオレターにて出演となった。

また、すでにソロ曲と1000ちゃんのデュエット曲を収録したとのことで、これもスロットに収録されるそうだ。

 

さらに株式会社オーイズミ人事部からのお知らせとして、新卒採用、中途採用どちらも受け付けているとのこと、「入社だぁ~☆☆☆」

 

トークパートも終わりということで3人に感想を聞いたところ、3人とも「後ろにライブパートがあるから正直うわの空だった」と答え、これからが本番ということでトークパートは幕を閉じた。

 

‪イロドリミドリLIVE'17~第1話『Still Going On!!!!!!!』の感想的な何か

11/5(日)に行われたイロドリミドリの初ワンマンライブ、イロドリミドリLIVE'17~第1話に『Still Going On!!!!!!!』行ってきました。

 

本当は細かく感想を書きたいところなんですが、記憶が吹き飛ぶほどの強烈で刺激的なライブであまりMCなどの内容を覚えていません。そこで、ざっくりと感じたことなどを綴ります。

 

ライブ全体の感想としては本当に楽しかったというのが第一に挙がるのですが、そのほかにも意外だと感じたところもありました。

それは、世界観を大事にしているということです。セトリの記事にも書いたようにライブタイトルの『Still Going On!!!!!!!』は白奈が学園MVP編で主催したライブのことであり、楽曲「still」もこのタイトルから名前を取ったという設定になっています。

ライブ前の注意事項などの影ナレを白奈が行い、幕間アニメが始まりいよいよライブが始まるのかと思いきやそのアニメのタイトルは「ライブ90分前」、なんとライブが始まっていないのです。普通のライブであれば、開幕でメンバーが集合して全体曲をやるのが定番でしょうがそのようなことをせず、イロドリミドリ全体の曲はアニメ上でライブが始まるまではやらず、その間にメンバーのソロを入れるという形式をとったのです。

それぞれのドラマとソロ、デュオ、トリオの曲を挟みながらイロドリミドリが全員そろったのはライブの終盤、「イロドリミドリ!推薦を~ゲットー!!」の掛け声とともにようやくイロドリミドリとしてのライブを行い、アンコール前最後の曲は7人がそろった「still」でライブが終了しました。

白奈が影ナレをし、ストーリーと連動した幕間アニメ、その中でイロドリミドリの5人は演奏を行い、最後は7人で演奏するために作った曲「still」でフィナーレを迎えたこのライブは、まさに学園MVP編の『Still Going On!!!!!!!』を再現したかのようなライブでした。

このような世界観を重視したライブはある程度の予習が必要になりますが、曲だけでなくストーリーやドラマなどもしっかり予習すればその分だけライブを深く楽しむことができるライブだったと思います。

 

後は、場面場面振り返って

・開演前のラブリズムのインストで大盛り上がりの会場

・「猫祭り」での会場の揺れっぷりがヤバイ、比喩じゃなくて本当に床が振動してた

・Wheel to the NightやおしゃまスクランブルのセットがDJ機材や高座を用意するなど凝っていた

・小道具もカレー喫茶あけさかのメニュー表やフェニックスエナジードリンクなど細かいところにも気を配っていた

 ・幕間アニメではあたふたと可愛いところを見せていたあーりんが、いざふーりんが出て歌うとなるとめちゃくちゃカッコいい

・東方カバーのコールの爆発力、みんな知ってる曲はやはり強い

・「猛進ソリストライフ!」のリズム変化はやはりブレードの振り方がわからなくなる

・不仲営業というか絶妙に息の合っていない、今村さんとまりんかのMC

・「Change Our MIRAI!」からいつもの制服ではなく「still」の衣装で登場

・衣装のワンポイントがメンバーそれぞれ違っており、芹菜:星、アリシアナ:ハート、なずな:ウサギ、なる:バツもといクロス、凪:リボン、那知:下弦の三日月、白奈:上弦の三日月

 ・MC中に次のライブでははじめにみんな出たいなど、決まっていない次のライブの要望を出すメンバー達

・「主催」という言葉が出てこないまりんか

・「still」の曲紹介時にメンバーが一言ずつコメント

・アンコールにて、ライブTシャツ(体操服)で登場するメンバー達

・「GO! GO! ラブリズム ~あーりん書類審査通過記念ver.~」は、ライブ中最大の盛り上がりを見せた

・最後の曲「Session High⤴」で銀テープ発射、メンバーに合わせて7色用意していたからか量が多い(銀テープには共通のコメントが記載)

・演者がステージからはけた後にモニターで新情報発表

【告知】
2018年2月
MUSIC ON! TV様にて1stLIVEのダイジェスト放送決定!
and NEXT LIVE…
2018年2月11日
JAEPO2018出演決定!#イロドリミドリpic.twitter.com/JBStg8P7Ni

— イロドリミドリ新聞部@11/5ライブ開催 (@irodorimidori5) 2017年11月5日

 

また、ライブの模様はチュウニズムグッズプレゼントキャンペーンにてBlu-ray化されるそうなので、なんとしても手に入れてあの興奮を体感したい。

 

 というわけで、ひとまず次のライブはJAEPO2018どのようなことが起こるかまだ分からないですが、これからもイロドリミドリを応援していきたいです!

 

‪イロドリミドリLIVE'17~第1話『Still Going On!!!!!!!』セトリ

マイナビBLITZ赤坂(旧名:赤坂BLITZ)にて行われたイロドリミドリのライブのセトリ

このライブは月鈴白奈が学園MVP編で主催したライブ『Still Going On!!!!!!!』という設定で行われ、開幕前の影ナレも白奈が行いました。

セトリ

幕間アニメ「ライブ90分前」早く会場に来た芹菜となるが持ち物の確認行う

1.ハートビート

2.DETARAME ROCK&ROLL THEORY

3.SPICY SWINGY STYLE

4.猫祭り

MC1

5.The Wheel to the Night ~インド人が夢に!?~

幕間アニメ「ライブ70分前」凪となずなが緊張を和らげるため「人人人ごっくん」とリズムに合わせて人を飲む

6.フォルテシモBELL

7.Tic Tac DREAMIN'

8.私の中の幻想的世界観及びその顕現を想起させたある現実での出来事に関する一考察

9.TRUST

MC2

10.ここで一席!Oshama Scramble!

幕間アニメ「ライブ50分前」MCの練習に苦戦しながらも芹菜たちのアドバイスによりうまくやれそうなあーりん

11.brilliant better

12.Bang Banbang Bang!!

MC3

13.Help me,あーりん!

14.なぎとなるのパーフェクトロックンロール教室

幕間アニメ「ライブ30分前」ライブの主催を通じて自分も進んでいかなければならないことに気付いた白奈と白奈がその答えにたどり着けたことに満足する那知

15.猛進ソリストライフ!

16.My Dearest Song

MC4

17.夢と夢〜あの日のメロディ〜

MC5

18.あねぺったん

幕間アニメ「ライブ3分前」珍しく出番の前に起きた那知とともにイロドミドリの掛け声を行う

19.Change Our MIRAI!

20.ドキドキDREAM

MC6

21.無敵We are one!

MC7

22.still

 

アンコール

MC8

23.GO!GO!ラブリズム〜あーりん書類審査通過記念ver〜 スペシャルver ラストに月鈴姉妹も加わったラブリズム

MC9

24.Session high⤴️

 

イロドリミドリライブでやる可能性が高い曲を予想する

前回の記事でイロドリミドリについておさらいしたので、今回はライブにてくる可能性の高い曲を予想する。

といっても現在発表されている曲はオリジナルとカバーを含め全部で24曲、その上ソロ曲についてはゲーム用に2分30秒ほどでしか作られていないためほぼすべての曲をやると考えて問題ない

 

オリジナル楽曲

オリジナル曲は前回紹介した曲たちであり、学園フェス編と学園MVP編の曲たちは、現在発売中のアルバム「単位」と11/1発売予定のアルバム「推薦」に収録されている。ソロ曲はyoutubeにupされているMVと同じ尺だが全体曲はフルバージョンでそして各話をつなぐドラマCDも収録されているほか、設定資料集などのブックレットも付属している。

Session Highに関してはyoutubeにてフルバージョンがライブまでの期間で公開されているため、そちらを聞き込むべし。

 

ライブも近いしイロドリミドリについておさらいする - イロドリ勢が始めるチュウニズム日記

www.youtube.com

 

カバー楽曲

前回紹介できなかった楽曲に、イロドリミドリによるカバー楽曲が存在する。

カバー楽曲は東方とセガの2種類が存在し、CHUNITHMだけでなくそれぞれCDもリリースされている。

 

東方カバー

Help me, あーりん!

2年生組による「Help me,ERINNNNNN!!」のアレンジ、「えーりん」の部分を「あーりん」に変えるなど楽しく自由に歌っている芹菜となずなにいじられながらも楽しそうに奮闘するアリシアナを聴くことができる。

 

なるとなぎのパーフェクトロックンロール教室

1年生組(なると凪)による「チルノのパーフェクトさんすう教室」のアレンジ、タイトル通り、チルパーをロックにアレンジしている。

 

この2曲は両A面シングルとして発売されており、MVも存在しないためフルバージョンを聞くにはCDを買うしかない。どちらの曲も2月のライブでは爆発的なコールが沸き起こったのでぜひとも予習しておきたい。

 

あねぺったん

月鈴姉妹による「つるぺったん」のアレンジ、酔っ払っいながら自由気ままに演奏する那知とその介護を行う白奈のやり取りを聞くことができる。

 

あねぺったんもシングルとして発売しており、収録内容はあねぺったんのみである。

 

セガカバー

セガの楽曲のカバーも「GO! GO! チュウニズム」というCDで行われているが、詳細については以前このCDを丸ごと解説している記事があるのでそちらを参照してもらいたい。またこのCDは絶版のため今から入手できる方法は限られており、ライブで披露される確率は他のものよりも低めである。

normaltsuna.hatenablog.com

 

ただし、「Still」のシングルには「GO! GO! ラブリズム ~あーりん書類審査通過記念 Ver.~」と「夢と夢 ~あの日のメロディ~」が収録されているため、この2曲はほぼやるといって間違いないだろう(CHUNITHMにもイロドリミドリLiveマップの課題曲として設定されている)。

 

ざっくりと曲の予想を行ったが、結論としては市販されているCDの曲とSession Highの計22曲は出ると考えてよいだろう。また、リンク貼っておきながらあれだが、Amazonの場合シングルCDの値段が高騰していることがままあるため、できればゲーマーズオンラインかゲーマーズ店頭もしくはCHUNITHMが出展しているイベントで購入すると良い。

また、インタビュー記事にて「あねぺったん」と「夢と夢 ~あの日のメロディ~」がやることは確定しているため、曲を聴きながらついでに記事も読んでライブまで高まっておこう。

www.lisani.jp

ライブも近いしイロドリミドリについておさらいする

来たる11/5、赤坂BLITZについてイロドリミドリ1stライブ 第1話「Still going on!!!!!!!」が開催される。

そこで、それに備えてイロドリミドリとは何なのかということを改めておさらいしていこうと思う。

 

イロドリミドリとは、セガが稼動しているアーケードゲーム機「CHUNITHM STAR (チュウニズム スター)|セガ新音ゲー」に登場するオリジナルキャラクター達が結成しているバンドの名称である。

CHUNITHMについては細かなことはリンク先を参照して欲しいが簡潔にいうと「音ゲー」だ。

CHUNITHMにはアニソンをはじめさまざまな曲が実装されているが、その中でCHUNITHMオリジナル楽曲として実装されているのがイロドリミドリの曲たちである。

しかし、イロドリミドリはただ楽曲をゲーセンで遊べだけではなくCHUNITHM内外において彼女達独自のストーリーが展開している。

 

細かなストーリーについては【イロドリミドリ】セガ新音ゲー女子高生バンドにて全話が見られるため、気になる人はそちらを見てもらいたい。

ここで、各編のストーリーとキャラを紹介していきたいと思う。

 

学園フェス編

始まりのお話

音楽学校の舞ヶ原音楽大学付属舞ヶ原高等学校に通う高校2年生明坂芹菜は、学園フェスで行われるライブにて良いパフォーマンスをすると成績に点数がプラスされるという噂を耳にし、同じクラスの御形アリシアナ、天王洲なずな、1年生の箱部なる、小仏凪らとともにバンド「イロドリミドリ」を結成する。

 

登場キャラクター

明坂芹菜 (CV.新田恵海)

イロドリミドリのリーダー、担当パートはドラムス、学園フェスの噂を耳にしバンドを結成することを決めた発起人。ここから分かるように成績は悪くこのままでは単位が危ないということで学園フェスで点数がもらえると信じて行動している。

性格は明るく元気なムードメーカー、それゆえに周りに与える影響も大きく、個性派揃いのメンバーがまとまれるのは彼女の力であり、言いだしっぺというだけでリーダーをやっているわけでないのである。反面、脳筋と呼ばれることもあるレベルで実務は苦手で細かいところは凪、なずなに助けてもらっている。

実家はカレー喫茶あけさかを経営しており、彼女も店番をしているほか、「イロドリミドリ」というバンド名もここでカレーを食べているときに芹菜がひらめいたものである。

また、ドラムをやっている理由は幼少期から力が強くおもちゃをすぐ壊してしまっていた芹菜が唯一をたたいても壊れなかったのがスネアドラムだったからである。芹菜はこのスネアドラムを「スネちゃま」と呼び現在も友のように接している(ただし、幼少期に変なたたき方をしてドラムに穴を開けたことはある)。またドラムのことを親しみをこめて「たいこ」と呼んでおり、彼女にとってドラムとは生活の一部である。

ソロ曲は「ハートビート」「SPICY SWINGY STYLE」

www.youtube.comwww.youtube.com

 

御形アリシアナ (CV.福原綾香)

イロドリミドリのバンドマスターであり作曲担当、担当パートはリードギター、愛称は「あーりん」。芹菜と同じクラスで芹菜とは友人である。彼女自身は成績優秀で特に点数を気にする必要はないのだが自分では音楽的に中心になれないと分かっていた芹菜におだてられバンマスと成り行きで作曲を担当することになったが、彼女自身バンドを組んでみたかったらしく気にはしていないようだ。

性格は、負けず嫌いでほめられるとすぐその気になる、簡単に言えばちょろい性格、しかし、本気になったことに対しては努力は惜しまない努力家。オタク気質がありアイドルやアニメ、ゲームにはまっている描写も良く見られるが流行のものが多くミーハーともいえる。そして、周りから見ても日本人離れしたスタイルの美人であるらしく、なるに良くセクハラされるほか、兄弟が勝手にアイドルオーディションに応募され書類審査を通過していたりする。

実家は鎌倉の名家の傍流であり、男性を殿方と呼ぶなど育ちのよさが見受けられる。

しかし、厳格な家庭というわけではなく彼女がギターを始めたのも実家の蔵にあった父のギターに触れたのがきっかけで父もそのことを快く思っているようだ。また、音楽には感覚で接しており、細かい指摘を擬音で行ったりしている。

ソロ曲は「brilliant better」「Bang Babang Bang!!!」

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天王洲なずな (CV.山本彩乃)

イロドリミドリの作詞担当、パートはリズムギター。芹菜、アリシアナらと同じクラスで、席が近くということもあり、入学当初からの友人である。彼女も成績自体は悪くないが芹菜に誘われたのをきっかけにちょっとでもキラキラしてみたいということでバンドに参加している。

ほわっとした性格でメンバー随一の癒し系であり、バンドのお母さん役を飛び越しておばあちゃんの域まで達している。読書や手芸やお笑いが趣味で作詞担当にあてがわれたのも本をよく読んでいたためである(歌詞の元となるフレーズ自体はみんなで出し合っている)。手芸も得意であり、オシャレにも精通しているほか即売会に出展したりコスプレなどの文化にも造詣が深い。反面、運動はてんでダメだったり、歌詞の細かいところが気になるこだわり派で周りが見えなくなることも。

中学生時代の凪と面識があり(もっとも彼女のほうは覚えていなかったようだが)、バンドを組む際に凪のスカウトを行っている。

実家はギター工房であり、ギターに興味を持ったのもそれが理由、自分のギターを自作している。

ソロ曲は「フォルテシモBELL」「Tic Tac DREAMIN'」

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箱部なる (CV. M・A・O)

イロドリミドリのベース担当で芹菜のいとこ。芹菜にバンドにさそわれた当初はあまりノリ気ではなかったものの、成績は壊滅的なため学園祭フェスの噂を聴くやいなやすぐに参加を決めた、が噂自体はあまり信じておらず面白そうというのが主な理由のようだ。

性格は、個性派揃いのイロドリミドリの中でも一際際立っており、一言で言えば天才肌もしくは遊び人。学校をサボってゲーセンに行ったり、ゲームやアニメにも詳しいなどその手のことに関しては隙がない。かといってただ遊び呆けているわけではなく、音楽への情熱は本物であり、イロドリミドリ以外にもバンドに参加していたり、年上の人たちとのセッションを行っていたりと、音楽活動に関しては彼女が一番積極的である。

自分の体型にコンプレックスを感じており、なずなやアリシアナにセクハラを仕掛けることもある。また、やたらと企画したがる癖があり、イロドリミドリのメンバーをプロデュースする箱部Pのコーナーはラジオドラマの定番となっている。

家は普通の家だが、兄がそこそこ有名なバンドマンかつ機材オタクであり、兄の機材を勝手に持ち出したり、謎のエフェクターを自分で購入するなど、彼女もその影響を受けている。

音楽については、譜面は読むことは苦手だがアドリブには強い、また直感を重視して好き勝手やることも多くバンマスのアリシアナとはしょっちゅうケンカになる。

ソロ曲は「DETARAME ROCKNROLL THEORY」「猫祭り」

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小仏凪 (CV. 佐倉薫)

イロドリミドリの実質的なサブリーダーにして、担当パートはキーボード。身近な人を誘っていた他のメンバーとは異なり、中学生時代の凪と面識があったなずなに頼み込まれる形でバンドに参加した。そのため当初はまとまりがなく単位のためにバンドを結成したというメンバー達のことを怪訝に思っていたがすぐに打ち解けた。

性格は、生真面目で理論的。一人で過ごすことが多かったためインドア派であり、みんなで作る音楽に興味を持ったのがバンドを続けた理由のようだ。ただ、真面目な性格ゆえにノリと勢いで突っ走りがちなメンバー達に対してのブレーキ役を自覚しており諌めることもしばしば。しかし、その真面目さが可愛いと評され、なずなからはいたく気に入られているほか、なるからは「ちゃんなぎ」と呼ばれており求婚されたことも。インドア派ということでゲームやDTMなどにも精通している。ゲームに関してはなるからガチ勢と呼ばれたり、アリシアナは凪からDTMを教わっている。

家は高層マンションの最上階暮らしで両親によりさまざまな習い事をさせられていたのもインドア派になった一因だったりする。

聴音等、聴くスキルや演奏するスキルは高い一方で創作に関しては控えめにいうと独特な感性を持っているといったところ。また、理論が先行しすぎる節があり面白さなど感覚でとらえることについて苦手である。

ソロ曲は「私の中の幻想的世界観およびその顕現を想起させたある現実の出来事に関する一考察」「TRUST」

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全体曲

「Change Our MIRAI!」「無敵We are one!!」

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学園MVP編

ライブを成功させたイロドリミドリは、1年生の月鈴白奈から新たなライブと学園MVPなる賞の存在を知る。学園MVPをとることで推薦に有利になるかもしれない!とイロドリミドリは新たな目標へと向かって突き進んでいく。また、学園MVP受賞者であり白奈の姉でもある3年生の月鈴那知にもライブに参加してもらおうとするのだが・・・

 

キャラクター紹介

月鈴那知 (CV. 今村彩夏)

高校生でありながら世界中で活躍するプロのヴァイオリニスト、愛称は「なっち」、なるからは「師匠」と呼ばれている。ライブに招待された際初めはイロドリミドリのことを馬の骨と切り捨てていたものの、彼女達との交流を経て自分のやりたいことがやれる場所としてイロドリミドリのことを少し認めたようだ。身長が小さく、演奏をしているとき以外は子供っぽいところも目立つ反動からか、白奈やイロドリミドリのメンバーに対して「姉」「年長者」であることにこだわりそのように振舞おうとする。

性格は、尊大で気難しく、行動も自由奔放そのもので、普段は学校の屋上近くに「お姉ちゃんゾーン」を形成しそこに居座っている。当然授業もろくに受けておらず、学校からすれば手に負えないほどの問題児なのだが、ヴァイオリンの腕は確かで学園MVPを受賞できたのも「紅き鳳凰の調べ」とまで呼ばれる彼女のヴァイオリニストとしての活動を評価せざるを得ないからである。

その天才性ゆえか自分が好きなこと以外には興味が薄く、ヴァイオリニストとして活動する上で、自分のやりたいように演奏できることも少なくストレスがたまっているようだ。また、ヴァイオリンにしか興味がないわけではなく、ネットで生配信を行うなど流行のものや新しいものを取り入れようとする姿勢はある。一方で、写真を撮られるのを嫌がったり、パソコンやスマホは苦手など古風な一面もある。味覚も独特でなんにでもタバスコをかける、芹菜以外が食べると体調を崩してしまうほどの辛さのカレーを普通に食べる、なぜかエナジードリンクを飲むと酔っ払ってしまうなどがある。

妹の白奈については、口ではこっぴどく言うことも多いが、その実とても大切に思っており、偏屈な那知が流行のものや新しいものを取り入れようとするのは白奈の影響が大きい。しかし、ヴァイオリンをやめチェロへと転向した白奈の心境の変化に気づけず、仕事の関係ですれ違いも多くなるなど、妹との接し方に悩んでいたこともあったが、今はうまくいってるようだ。

ソロ曲は「猛進ソリストライフ!」

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月鈴白奈 (CV.高野麻里佳)

舞ヶ原音楽大学付属舞ヶ原高等学校の1年生で那知の妹、なるや凪とは隣のクラス。幼少期にはヴァイオリンを演奏していたが現在はとある理由からチェロへと転向している。学園フェスのイロドリミドリのパフォーマンスに惚れ込み、彼女達にライブのオファーをした、なるから名づけられた「イロドリミドリ大好きおばさん」を気に入り自称している。また、このライブをストレスがたまっている姉の那知が自由に演奏できる場として提供したかったのだが、一人ではうまく行かずイロドリミドリも力を貸していくことになる。

性格は、姉とは正反対で優しく穏やかで風貌と相まって深窓の令嬢といったところだが、一度自分の趣味の領域について話し出すと止まらないありていにいうとオタク、時に暴走して周りが黙ってしまうということがたびたび起こり、好きなものに関することだと普段からは想像もつかないほどノリノリになる。

また、興味の範囲が狭い姉とは対照的に幅広い音楽に興味を持っており、クラシックやノイズミュージックからロック、ポップ、アニソンまでその範囲は多岐にわたる。さまざまな音楽を聴いているためか学校では作曲を専科としており、パソコンで曲を作ったり、DJを行うこともある。

イロドリミドリのファンであるが特にリーダーの芹奈に対しては、趣味の少女漫画に出てくる王子様のような憧れを抱いている節がある。

姉の那知に対しては、いつもみんなを困らせてばっかりの気分屋と評価しているが、たった一人の大切な姉とも言っており、お互いのことを大切に思っている。さまざまな曲を聴いており自分の表現したいことの近道を知っている白奈は那知にとっては一番の相談相手であり、那知の生配信も白奈の協力があってこそ成り立っている。

また、那知のことをヴァイオリニストとして完成していると思っているが、このことが白奈と那知ですれ違いを生む原因にもなってしまった。

ソロ曲は「My Dearest Song」

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全体曲「ドキドキDREAM!!!」「still」

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試練の三送会編 (現在更新中)

ライブの結果、月鈴那知メモリアル選賞を手に入れたイロドリミドリに生徒会から卒業祝賀パーティー「三送会」への出演依頼がやってくる。月鈴姉妹を加えて7人となったイロドリミドリは卒業する那知のためにも出演しようとするが、那知はとある問題を抱えていて・・・

 

全体曲「Session High⤴」

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FULLバージョン(11/5までの限定公開)

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ここまでが現在のイロドリミドリの展開である。マンガは学園MVP編からカラーになったり、MVも固定絵とマンガのコマを貼っていただけだったのが、動きがつくようになり、現在ではしっかりとしたアニメーションになったりと進歩がめまぐるしい。ライブももうすぐそこまで迫っており、何か新しい展開があることを期待したい。

ライブで披露されるであろう曲はここに紹介した動画の曲はもちろん、ほかにも数曲考えられるが、別の機会で紹介することにする。