イロドリ勢が始めるチュウニズム日記

イベントの感想とか琴線に触れたものを書くところ

知識の偏ってるPが #イセシマスター 遊んできた

これは時間との戦いである

 

9/13~10/13で伊勢志摩エリアとアイドルマスターがコラボしたイセシマスターに行ってきた日記と後悔です。

 

行程としては、9/22~24の2泊3日で遊んできましたが、特に細かいスケジュールは立てずザックリと

1日目 鳥羽エリア(鳥羽水族館、鳥羽湾めぐりとイルカ島)

2日目 志摩エリア(志摩スペイン村、賢島)

3日目 伊勢エリア(伊勢神宮おかげ横丁宇治山田駅

くらいのスケジュールで動いてました。

結論から言うと、スケジュール的には概ね正解だったもののもうちょっと効率よく動けたかもなという感じです。

 

ちなみに今回の旅行では『まわりゃんせ』を使っています。

どういうものかというと、スタンプラリーのスポットである『鳥羽水族館』『鳥羽湾めぐりとイルカ島』『志摩スペイン村』やその他施設への入場券や大阪or名古屋との往復特急、伊勢志摩エリアの近鉄、バス乗り放題を含んで、11,600円のバグプランです。

よほどの事情がない限りはこれを買うべし。(コラボ関係なくまわりゃんせで遊び尽くす旅行がしたくなる)

 

1日目 鳥羽エリア

東京から名古屋まで移動して、その後はまわりゃんせの特急で鳥羽駅まで。

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(鳥羽に限った話じゃないけどミジュマル推しがすごい)

 

鳥羽におけるベストのプランは、

鳥羽駅鳥羽市観光案内所→鳥羽マリンターミナルから乗船→イルカ島→真珠島で下船→鳥羽水族館→残った時間でコースター回収や真珠島観光など

がベストだと思います。

 

理由は時間です。

鳥羽駅で下車していますが、鳥羽駅から鳥羽マリンターミナルは近くにある一方、鳥羽水族館は結構距離があります。

コラボノベルティであるクリアしおりは鳥羽マリンターミナルでしか引き換えすることが出来ません。

そして、この鳥羽マリンターミナル側の窓口は、15:30で閉まってしまいます。

 

そのため、「先に鳥羽水族館行って、その後水族館近くの船着場から鳥羽湾めぐりに行こう」と考えてると、鳥羽マリンターミナルに着いた頃には窓口が閉まっていたなんてことになります。

クリアしおりをもらえるチャンスは最大でも6回なので、貴重な1回を無駄にしないようにしてください。(私はしました)

 

また、鳥羽駅にある鳥羽市観光案内所も17:30には閉まるので、帰りの時間を意識するか、先に行ってしまいましょう。

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観光案内所の担当は透。

クリアしおりは中の職員さんに言えば貰えます。

 

コラボ以外の観光スポットも17:00ごろには大体終わってしまうので注意。

 

ということで、私が先に行ったのは鳥羽水族館

スタンプラリーのチェックポイントは館外の駐車場、うっかり先に入場した場合は再入館スタンプを押してから出ましょう。

特典の引き換えは館内のインフォメーションです。

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担当は美鈴

館内にもカード絵が展示されてました。

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鳥羽水族館の見どころといえば、ラッコやマナティージュゴンなど、名前は知ってても日本だとここでしか見られないような生き物たちですね。

特にラッコはyoutubeライブカメラなどの効果もあってか大人気、ご飯タイムだと1時間待ちの行列になるほど。(10人1グループが1分で交代する形式なので列の進みはスムーズ)

今回の旅行で一番並んでところはここです。あとの志摩スペイン村伊勢神宮はスイスイでした。

 

ただ1時間待った甲斐があるくらいにはラッコたちが可愛いです。

飼育員さんと息がバッチリだったり、短いおててをブンブンと振って遊んでいる様は愛らしさの化身、動画や写真だとこの可愛さを十分に伝えることができないので是非現地で見てほしいところ。

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他の驚きポイントとしては、アシカショーの練度ですね。

他のところとは明らかに動きが違ったので、こちらも混みますが一見の価値ありです。

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他の生き物たち

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鳥羽水族館に行った後は、近くの船着場から鳥羽湾めぐりに出発(先に書いたように非推奨ルート、スタンプラリーもしおりも貰えません。)

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船の中ではイセシマスターのモニター表示と智絵里のアナウンス(鳥羽湾めぐりの概要説明のみ)
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イルカ島(島の形がイルカに似ているらしい)に到着、島全体は30分強もあれば回れます。

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島自体は、名前の通りイルカと触れ合いがあるのが特長で他は島という雰囲気を味わえるのがいいところ、全体的にゆるーい雰囲気を楽しむのが吉。
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カニ


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イルカ、時間帯によっては餌やりや下顎にタッチできます。

 

コラボ要素としては、島のBGMがシンデレラです。(オレサファや銀のイルカ等)

スタンプラリーのチェックポイントは無いもののミニキャラパネルやカードイラスト、島の紹介などもしており、全体的にコラボムードです。
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イルカプール側のトンネルの先に智絵里さん

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ポスター等

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島の頂上の展望台からの景色(頂上までのリフトもあるが成人男性なら徒歩でも十分登れる)
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展望台内にはカードイラストの展示

 

イルカ島を離れて、鳥羽マリンターミナルへと、しかしすでに15:30を過ぎていたため窓口は終了、スタンプラリーのチェックインのみ実施。

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マリンターミナルの担当はもちろん智絵里さん

 

その後は近くの鳥羽マルシェで買い物をしたり、近くのミジュマル公園をチラ見してました。

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鳥羽マルシェで買ったお刺身、こういうのが一番美味い。

コラボ対象店なので1,000円以上のお買い物でコースターが貰えます。(刺身の他にウインナーも買って1,100円くらいでした。)

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ミジュマル公園、普通に子供たちの遊び場となっていたのでそそくさと写真を撮って退散。
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ミジュマルのマンホールもありました。

 

その後は、鳥羽駅から近鉄線でホテルを取った伊勢市駅まで、この区間もまわりゃんせで乗り放題。

ここで晩ご飯の問題が発生、行くつもりだった餃子の美鈴、駅裏の美鈴、どちらも休業中(餃子の美鈴は月曜定休、駅裏の美鈴の方は臨時休業)。他のコラボ対象店舗も遠すぎるか、既に閉店の時間。

私が月曜や祝日明けといったタイミングで滞在したのも悪いですが、伊勢市を拠点にした場合この問題が19:00前の時点で発生します。

なのでコースター目当ての場合は、どこで貰うか事前に計画した方がいいです。

 

結局この日は、近くにあった餃子屋さんでご飯としました。

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餃子、肉肉しい感じが疲れた身体に効く。

 

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とり天、肉がいいのか揚げ方がいいのかとにかく美味しかった。

 

こんな感じで1日目は終了。

 

2日目は志摩スペイン村へ向けて、まわりゃんせの特急を使って鵜方駅に移動。

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担当は想楽さん。

このアングルから左手側にチェックポイントの志摩市観光案内所があります。

しおりの引き換えは、鳥羽と同様で職員さんに言いましょう。

ここは17:00に閉まってしまうので、志摩スペイン村に行く前に引き換えるのが吉。

 

ここからバスに乗って志摩スペイン村まで移動、通常なら片道500円ですが、ここもまわりゃんせの対象のため乗り放題。

 

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スペイン村に到着

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スタンプラリーのチェックポイントは、入場ゲート前の掲示板と入場してすぐのインフォメーション。(クリアしおりの引換は無し)

テーマパークに浮かれてると見逃すので注意。

 

志摩スペイン村については、

ポケモン

VTuber

RTA走者のVlog

という偏った知識しか持っていないため、とりあえず見たままを楽しむことに。

 

志摩スペイン村の良かったこととしては、ほとんど待ち時間がないことです。

最大でも20分待ちで、あらゆるところに行くことができました。

これは人気がないことの裏返しではある一方、テーマパークを楽しむという点において、これは大事だなと思うところです。

せっかく来たのに滞在時間のほとんどが待ち時間なんてもったいないですからね。

ショーやパレードを見るにおいても5分前行動で済む=それ以外の時間は園内を周ることができるということなので、満足度は高かったです。

 

ただ困ったこととしては、紙の園内マップがないことですね。

かなり広いので、どこに何があるのかを把握するのに時間がかかってしまいました。

志摩スペイン村のアプリをDLするか、園内に掲示されているMAPの写真を撮ったほうが良いです。

コラボ関係の展示も見つけやすいものも、見つけにくいものもあるので、有志がSNSで挙げているMAPを参考にしましょう。

 

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園内マップ

 

とりあえずは、入場時に勧められたフラメンコショーを予約しに行くことに、まわりゃんせでの入場とは別料金(700円)がかかりますが、ミリオンライブのPとしてはフラメンコは押さえておきたいところ、劇場の前の券売機で当日券を予約してから散策を開始。

前日までであればWeb予約もできるみたいで、前方3列は予約済みでした。

 

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まずはコロシアムで行われるキャラクターのミュージカルショーから、これ自体は見ても見なくてもと言ったところですが、近くにシンデレラとミリオンのコラボドリンクを売っている売店とイセシマスターの展示をしている建物があるので、どっちみち来なければいけないエリアになります。

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扇形の劇場で屋根もあるので雨でも安心

 

コラボドリンクを飲みながらショーを見るのも乙でしょう。

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ドリンクとカード(AS)

 

ステージであるコロシアムはエントランスからまっすぐ行った突き当りにあります。

 

エンパシーホール

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コロシアムの近くにある建物で、中には今回のコラボに関する展示がされてます。

内容としては、描きおろしイラストとキービジュアルの展示です。

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全体図

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キービジュアル

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お手伝いしてくれたSDのアイドル達

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三重出身の智絵里さん、想楽さんのところには、キャストのサイン色紙も

 

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クソデカタペストリ

天井から下がっているので、ドアよりも余裕で大きい、実物を見ると圧巻です。

 

その後は、広場でのショーが始まるまでアトラクションエリアを散策、いわゆる遊園地アトラクションはここに集中しています。(ほかのところにも少しあります。)

 

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メリーゴーランドで見つけたリリーヤ、千奈、佑芽

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レストランで見つけた貴音

コラボフードがある子は大体その店の前にいます。

 

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広場のショー

コミカルに楽しそうに演じられているので、見てて面白いです。

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ファンサもばっちり

 

 

ショーからパレードまでは間があるので、その間にお昼ごはんと北エリアの散策。

 

お昼はコラボメニューの最上静香の伊勢うどんとミニそぼろ丼。

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レストランはここにしか入っていないので共通かはわかりませんが、配膳ロボットで料理が運ばれてくるときは、BGMがスペイン村のテーマソングになります。

和レストランの雰囲気にはミスマッチなのでかなり面白いです。

店の外には静香

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同じ広場内に智絵里さんとシンデレラの子たちがいます。

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昼食を終えたところで北エリアを探検

 

先ほどのコロシアムを奥に行くと太陽の洞窟という名前のエレベータが見えてきます。

ここの乗り場にAS達

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中は青いイルミネーションとなっていて、太陽という星空な感じ

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ここでは、一部区間だけBGMがアイマス楽曲になっています。

学マス(セミブルーと冠菊)とミリオン(蝶々むすび)は聞けました。

 

降りた先はコロンブス広場、中央にあるコロンブス像の前にシャニの子たちがいました。

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そこから少し行った登り坂の初めのところにミリオンの子たち

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道の脇にある屋根付きのベンチにいるので、気を付けないとスルーしちゃうかも

 

志保、エレナ、紗代子

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その登り坂を登りきるあたりにある家屋にSideMの子たち

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ハートのポットが目印

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すごくムーディー

 

 

向いのヒマワリが飾ってある家屋には、イセシマスターのロゴ

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パレード

志摩スペイン村の中では一番大きなショー

流石にこの時間はそれなりに人が集まっています。

とはいっても、場所を選べば最前で鑑賞可能。

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ダンサーが踊り、キャラクターが乗り物に乗って練り歩く、力の入ったものなので一見の価値はあるかなと思います。

 

退場時には、ソロオタクに対してもハイタッチしてくれる優しさで出来ているパレードでした。

 

ここからフラメンコショーの時間までは、アトラクションに乗ったり、行きそびれたところに行くことに。

コラボと関係ない施設やアトラクションは、最後にまとめて載せますが、要チェックなアトラクションをひとつ

 

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フィエスタトレイン

これ自体は園内を列車でめぐるというシンプルなものですが、ガイドのお兄さんがオタクです。

ガイド中もアイマスネタを交えながら園内の紹介をしてくれるので、お礼も兼ねて乗ることをおススメします。

 

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ショーの時間になったので、劇場であるカルメンホールへ。

中は、ステージとフラットな客席に椅子が置いてある形式、条件等色々ありますが基本は前が見えやすいような作りです。

 

ショーは別料金なだけあって大迫力、むしろホントに700円だけでいいんですか?となるくらいには本場の芸術として良いものを見れました。

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本編中は撮影禁止だけど、最後だけ写真撮影OK。

 

ショー終わりが16:00ごろ、あとはお土産を購入。

コラボグッズは残念ながらほとんど枯れてましたが、美鈴のマグカップを購入。 f:id:normaltsuna:20251002200305j:image

1点でもコラボグッズを買っていれば2000円ごとに1枚、特典のポストカードをもらえるので、オリジナルのオレンジケーキなども購入。

 

周辺のフォトスポット

透さん

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想楽さん

建物の横の方にいるので分かりにくいかも

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フォトスポット

中に入って撮れます。

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これで、コラボ関係は大体全部です。

あとは個人的に楽しんだところ

 

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バビエル城博物館

ザビエルが生まれ育った城がモデルらしい

 

こちらは名前の通り博物館で、スペイン史について紹介しています。

コラボとは関係ないけど、凝った作りはしてるので一見の価値はアリ。

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スペインの民族衣装、こういうのをアイドルが着るのいいかも。

 

スプラッシュモンセラー

セミブルーなスプラッシュ系、少し水はかかるもののずぶぬれになるようなタイプではないので、最低限の防水ができていれば大丈夫。

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水路

サンリオピューロランドですら水路をやめているのでおそらく維持費がバカ高いと思われる(某VTuber談)

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フィエスタ広場

ポケモンで見たことある!

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スチームコースター「アイアンブル」

シン〇レラ城的モニュメントかと思いきや、屋内コースター

個人的にはもう少しスリルが欲しかった。

 

チュロス(プレーン)

VTuberがおすすめしていたので購入、軽い口当たりながらしっかりと甘みもあって確かに美味しかったです。

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お皿

流石にお皿より人の方が多かったです。

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街並み

ここもポケモンで見た!

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グランモンセラー

高速系のジェットコースター

このくらいが適度に楽しめて好き。

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アルカサルの戦い

ターゲットに向かってレーザー銃を撃つ昔ながらのアトラクション

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太鼓の達人

13が稼働してました

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おばけハンター3D

3Dメガネをかけて、おばけをシューティングする最近よく見るアトラクション

回転率が悪めでここで最長の20分待ちをしました。

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教会

町にある小さな教会といった雰囲気

ここで結婚式もできるらしいっすよ?

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30周年記念館

今までのコラボの記録

現在進行形のイセシマスターはまだいませんでした。

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3Dトリックシアター

各所にあるトリックアート

映え写真向け、紬に被写体になってもらいました。

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このような形で志摩スペイン村を満喫、時間に余裕がある方は隣に併設されている温泉施設ひまわりの湯で汗を流してもいいかも(まわりゃんせで無料)

 

今回はスルーして、鵜方駅に戻った後、電車にのり終点の賢島駅へ

この時間帯に限った話ではないが、在来線より特急の方が便利の時もあるので、臨機応変に対応しましょう。(まわりゃんせなら伊勢志摩エリア間なら4回まで往復とは別で特急に乗れます。)

 

ということで、終点の賢島駅

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ここの担当は、伊織と海さんとクリスさん

スタンプラリーのチェックポイントは、駅構内すぐというかパネルの隣

クリアしおりの引き換えは無し

本来であればサミット会場やクルーズなども体験できたみたいだが時間がすぎていたため、どれも体験できず、伊勢市まで特急でとんぼ返り。

 

クルーズ船

これもまわりゃんせで乗船可能

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ここもだいぶにミジュマル一色

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帰ってきて晩御飯は昨日行けなかった餃子の美鈴本店へ(駅裏の美鈴は休業中だった)

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若干並んでいたものの比較的すぐに店内へ

店名の餃子のほかにもコロッケとかおにぎりとかおでんとか心を惹かれるメニューもありつつ、頼んだのはビール(600円)、餃子(600円)、唐揚げ5個(800円)、これでちょうど2,000円つまりコースターが2枚もらえます。

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餃子は野菜が多くて無限に食べれてしまうタイプ

注文が通ってないトラブルがあったものの、本来はすぐに出してくれるので自制心がないといくらでも頼んでしまいそう

 

唐揚げは骨入りのためボリューミー、しっかりと鶏を味わえます。

 

2日目は志摩スペイン村を1日中楽しんで終了。

ショーや散策を最小限にとどめれば、温泉や賢島も楽しめたと思うので、志摩エリアの時間の使い方は人次第という感じ。

 

3日目

3日目は朝から伊勢神宮へお参り

コラボとは関係ないのでざっくりといきますが、

まずは伊勢市駅からすぐ近くの外宮へお参り

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お参りした後は、近くの赤福で一服

喫茶で食べるなら赤福氷は是非食べて見たかった

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外宮のすぐ近くにはコラボの清水花店があるので、そちらにも行きました。

スタンプラリーのチェックポイントは外の窓に貼ってあり、営業時間外でも行けそうな雰囲気

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担当は貴音

こちら店内にいるので入店が必要です

クリアしおりの引き換えは、レジで店員さんに言いましょう。

何か買おうと思ってたら、ドーム型のプリザーブドフラワーがあったので記念に購入してきました。

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紫と水色の担当カラー

 

その後はバスで外宮から内宮へ移動

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内宮をお参り

最初は人が少なめだったものの12時を超えると人がグンと増えるので午前中に周り切ることを推奨します。

 

内宮も回り終えてから三重交通内宮駅へ

担当は静香

スタンプラリーのチェックポイントはパネルすぐ隣

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ここからクリアしおりの引き換えができる野あそび棚へは、おかげ横丁を下る道筋となっており、外宮→清水花店→内宮→おかげ横丁→野あそび棚が伊勢を周るときの最適ルートとなっています。

 

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”最上静香が大好きなうどん”←ここテストに出るのでちゃんと覚えておきましょう。

 

おかげ横丁の途中で食べたカタナからあげ、食べ歩き時のビジュアルがすごい

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ゴールの野あそび棚に到着、クリアしおりはレジの人に言えば引き換えてくれます。

飲食店なので、ここで昼食をとっても良いし、テイクアウトもあるのでそれで済ましても良いでしょう。

私は別のところで昼食する予定だったのでおにぎりをテイクアウトしました。

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その後はおかげ横丁を離れ、最後のチェックポイントである宇治山田駅へ。

伊勢市駅から徒歩で行ける距離にあるので、好きなタイミングで訪れると良いでしょう。

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担当は美也、霧子さん、咲季
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スタンプラリーのチェックポイントはすぐ近く

ここはクリアしおり引き換えはありません。

 

その後は、行こうと思ってたお店が定休日で別のお店に行ったり、帰りの特急まで時間があったので、夫婦岩を見てから帰還となりました。
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若草堂の月見伊勢うどん
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夫婦岩

 

帰路途中の名古屋駅ででらますも
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全体を通して

元々鳥羽水族館にはいつか行きたいなと思っていたので、今回のコラボを良いきっかけとなりました。

伊勢志摩を楽しむには良いコラボで、また行きたいと思わせる魅力がある土地でした。

第2弾お待ちしております。

 

気をつけることとして今回のコラボは特にそうでしたが、全部をちゃんと楽しもうとするととにかく時間が足りません。

名所の時間、飲食店の営業時間、混雑の時間帯、このあたりをしっかり押さえて、存分にイセシマスターを楽しまれることを願っております。

 

あれから1年経った人の #ヴイアラ との付き合い方

今度は義理じゃありません。

 

2025/3/22 ZeppDivercityTokyoで行われる

PROJECT IM@S vα-liv 1stLIVE -HERE WE ARE!!!-

のチケット一般販売が現在行われています。

ASOBI TICKET

 

今から1年前、まだデビューすら決まっていなかった彼女たちをどのように見ていたか、振り返る形で書いていました。

 

その中で、

そして2024/2/23、彼女たちとそのプロデューサーたちに大きな義理が生まれました。

MILLIONLIVE 10thLIVE TOUR ACT-4 MILLION THEATER応援広告です。 ミリオンライブ史上最高のライブを応援してくれた彼女達に応えたい、その思いでデビュー投票を済ませました。 そこからヴイアラP達の熱量の高さを見る機会が増えていき、色々あった末、少しでも彼女たちの力になればとライブも見ることにしました。

そこまで追ってなかった人から見たヴイアラ - イロドリ勢が始めるチュウニズム日記

という理由で、彼女たちを見ました。見ていました。

 

そして、また彼女たちの1stライブに行こうとしています。

それは私が行きたいと思ったからです。

 

もちろんプロジェクトとしてなんとか会場を埋めたい、配信ができるかも定かでないというのは状況としてあります。

 

ですがそんな状況は関係なく、私は#ヴイアラの灯里愛夏、上水流宇宙、レトラの3人のパフォーマンスが見たいため、チケットを購入しました。

 

出来れば、今この文章を読んでいる皆さんにもライブに来て欲しいので、プレイリストを置いておきます。

アイマスであることと曲だけ知っておけば、どのブランド問わずライブは行けるので。

 

どうしてもアイマス歌枠などカバーが話題になりがちですが、彼女たちいい曲持ってるんすよ。

 

music.youtube.com

 

ここからは私がどうやってヴイアラを追っていってるかと彼女たちの良いところを主観で書き綴っていきます。

 

主観ではなくもっとフラットに知りたいという人は、私のブログなんかよりAPかっしーの配信を見てください。

www.youtube.com

 

 

まず追い方といっても大したことはしていません。

候補生時代の配信はあまり見ていませんし、もっというとメンバーシップにも入っていません。

 

ただ次の配信を見るくらいです。

正直ヴイアラに限らずVTuberの配信は、長時間かつ無編集なので見づらいというのがあります。

なので、流しておいて盛り上がりそうだったら見るくらいの感覚で見てます。

 

ただ、客観的に見るとそれは好きだから見ているだけで、コンテンツがあふれる現代で見るほどの価値があるのかと思われるでしょう。

 

彼女たちの配信を見るうえでキャッチーな価値があるとすれば、彼女たちがアイドルマスターのアイドルであることです。

 

彼女たちは876プロ所属のアイドルであり、他のブランドの世界と地続きの存在です。

その徹底ぶりはすさまじく、アイドルマスターという単語やブランド名、アプリの名前を口にしない、コメント等で書かれてもその存在を認知しないようにしています。

そして天海春香役の中村繪里子さんと共演する機会があっても、扱いは声優の中村繪里子さんであり、天海春香とは切り離した存在として接しています。

これ自体は、いいところも悪いところもあります。

 

悪いところで言えば、学園アイドルマスター等アプリの実況やアイマスアニメの同時視聴が不可能(逆に従来の楽曲については他のブランド以上に自由に越境して歌っていますが)、出演声優が集まるアイマス系の配信では途中出演のゲスト扱いしかできないなど、従来のアイマスとしての強みを生かしにくいところがあります。

 

一方で、ハマった時の没入感はこの設定の強みだと思います。

彼女たちが悩み、頑張り、輝く様子をリアルタイムで見ていけるプロデュース体験は、他のアイマスブランドと比べても長所と言えます。

また、ハイコンテクストなところで言えば、彼女たちの配信をこの視点で見ると面白いです。

皆さんも見たことがあると思います。アイドル達がゲーム配信をして、泣き喚き暴言を吐く二次創作を。

見れます。そう、ヴイアライヴならね。

 

彼女たちを配信者として見ていると見逃しがちになりますが、アイマスのアイドルとして見ると通常の配信も愉快になります。

 

 

ここからはそれぞれの良いところを挙げていきます。

  • 灯里愛夏

youtu.be

 

MVから分かる通り、バラエティに強い子です。

バカゲー、ホラゲー、高難度ゲーなどで良いリアクションを取りながら進行をするので見るポイントもわかりやすく、そこに筋トレや視聴者から募集した節約?レシピなど謎企画もあったりして、往年の実況者やYoutuberを見てきた人にはなじみやすいと思います。

 

ゲームは苦手と言いつつバカゲーでは謎の取れ高を見せる、ホラゲーではジャンプスケアでしっかり叫ぶ、アクションゲームではとりあえず敵にケンカを売るなど、期待通りのリアクションを見せてくれます。

特にダクソやエルデンなどの高難度ゲーは、パリィの精度が高く、マルギットをプレイ開始から数時間足らずで撃破など見どころが多くオススメです。

 

  • 上水流宇宙

youtu.be

 

彼女の特長でいえば発信力、雑談力です。

特技のダンスとお絵描きで、ダンスのshort動画を数多く上げていたり、Xでの絵の投稿も積極的に行っています。

配信としては、雀魂などゲームそのものよりもコメント欄との会話を重視している配信が特徴であり、誕生日には凸待ち配信するなど他のVTuberとのコラボ配信やコミュニケーションをとっている印象があります。

いわゆるVの活動として、いちばんVTuberしているのは彼女かなと思います。

 

夜はほかの配信をみるのに忙しい人は、毎週水曜7:00から朝活雑談配信をしているので、朝の目覚まし代わりにどうぞ。

 

  • レトラ

youtu.be

 

いうまでもなく歌が上手い子です。

shortでも歌ってみたを投稿するなど歌には並々ならぬこだわりがあります。

配信でもそれは現れており、ゲームなどでも自分のプレイスタイルを貫いている印象。叫ばない、考察も鋭いなど愛夏とは別種のホラゲー適性もあります。(漢字が読めないのはご愛敬)

また、成人済みということで飲酒配信も行っていたり、既存の枠にとらわれないスタイルといっていいでしょう。

彼女は配信のタイムスタンプを残しており、あとから追いやすいというのも特徴です。

 

オススメの配信は、Shortの歌ってみた動画作成配信です。

アイマスが好きな人はみんなこういう裏作業の風景好きでしょ(偏見)

 

www.youtube.com

 

 

と、書いたところで結局が何が言いたいかというと、

きっかけは何でもいいんです。

私はAct-4の応援広告でした。

彼女たちの魅力ではなく、彼女たちを取り巻く環境をきっかけにヴイアラに足を踏み入れました。

ですが、こうやって1年後また記事を書いているのは間違いなく彼女たちの力です。

見た人を惹きつけるアイドルとしての魅力が、今の彼女たちにはあります。

ASOBI TICKET

1stライブ絶対良いものになります。

南早紀ファンツアー『南社長と慰安旅行 in 愛知』

バスツアーってヤバいね、自分の心にしか残せない風景が多すぎる。

 

2/1~2/2に行われた声優 南早紀さんのファンツアーの日記です。

自分が振り返るようにあったことを書き残しています。

 

1日目

行程としては以下の通り、

  1. ホテル着
  2. お茶会
  3. チェックイン
  4. 2ショットチェキ
  5. (休憩)
  6. 夕食
  7. ファンミーティング
  8. お部屋廻り
  9. (就寝)

 

13:30に蒲郡駅から本日の会場となるホテルのバスで、西浦温泉まで移動

バスは2台来ており、1台は既に満員らしく2台目のバスの方に乗車、そこから30分弱で1日目の目的地、西浦温泉ホテル東海園さんに到着

 

いざ到着すると、ホテルや旅館などでたまにある歓迎のボードがお出迎え

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こうやって自分たちを対象としたものがあるとそわそわしちゃいますね。

このあたりで予感はしていましたが、ホテルの方は歴史を感じる建物でとにかく対応が丁寧で気持ちよく過ごすことができました。

(このロゴの三菱のエレベータは初めて見た)

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少しの間ロビーで待機した後、10Fのラウンジで最初のお茶会イベントがあるということでエレベータで移動、そこで本格的に受付を開始

 

受付では今日の予定と宿泊の部屋番号、お茶会の座席表をうけとり、開始まで待機してました。

お茶会と銘打っているため、ジュース、コーヒー、ウーロン茶などおいくつかのソフトドリンクが飲み放題で置かれていました。

加えて、以前番組で語っていたようにLINEのオープンチャットの案内があり、オープンチャット内では南ちゃん、スタッフさん、参加者がやりとりできるようになっていました。

オープンチャット自体は匿名で参加できるようになっていたため、連絡事項というよりは参加者の交流がメインとなっていました。

おかげでだいぶ活発にやり取りができて楽しかったなと思います。

 

お茶会の席は数人1組のテーブル制になっており、ここのメンバーが相部屋のメンバーとなっていた。

1人参加の場合は、相部屋になることは事前にわかっていたが顔合わせはここが初めて、私以外の3人のメンバーは南ちゃんの番組で名前を良くお聞きする方だったので、すぐに打ち解け、気づけばテーブルの上はグッズで埋められていました。

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そして、南早紀さんが登場、テーブルの配置から最前テーブルであることは分かっていたものの分かってはいたもののもう近いのなんのという距離感、普段ステージの最前列とはわけの違うの近さでドキドキさせられました。

(机の上に置いたグッズは一目見ていじられました。)

 

南ちゃんのお衣装は、柄の白ワンピース(直近で言えばAct4の特典で着ていたもの)に、白のもこもこのカーディガン、髪はおろしており、目をパッチリしていてとにかく綺麗でした。

 

ツアー会社の方の紹介(まえかぶみなみの設定として派遣秘書)、軽いトークを挟んだ後、バスツアーの参加者パスの授与式があり南ちゃんから手渡しでパスをいただきました。

パスに書かれている名前が南ちゃんの手書きであることは、事前に情報として宣伝されていましたが、名前のほかにも買っている猫ちゃんのモンちゃんとシェリちゃんのシールを一人に一人に合わせて貼っており、まさに世界に一つだけのものでした。

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その後は、夜に行われるお部屋廻りの際に、話す時間が10秒延長になる権利(6名分)を賭けた〇×ゲームが行われました。

序盤は南ちゃんの経歴など、ファンなら知っているものから、後半は昨日何時に寝た?など直感が求められるものに難易度がアップしていく形式。

 

だったのだが、まさかの4問目終了時点で参加者30数名の内、残ったのが2人のみになる事態となり、次問で結託して答えを出すなどしたため、いったんその2人は延長権獲得、エキシビションで残りの問題を行うことになりました。

 

ということで、そこで手に入れた延長権がこちらになります。

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4問目のインスタのフォローする数が難問だったものの無事に切り抜け権利を得られました。

 

その後はいったん解散、チェキの準備が整うまで、部屋に荷物をおいてくることに。

部屋は6畳間、8畳間、窓際の洋間で区切られており、4人で寝泊りするには十分な広さ、そしてホテル自体が山のかなり高いところにあるので、眺めはかなり良かったです。天気が悪めなのはもったいなかったものの、もともと雪予報だったことを考えれば降らなかったのは幸運でした。

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少しして、2ショットチェキの撮影会がまた10Fにて行われました。

方式としては、チェキ用のスペースがあり、そこに参加者が入場しチェキを撮り、現像されたチェキを受け取って退場という形。

衣装は、お茶会のときと同じもの

ルールは、

  • ポーズは主催者指定のポーズ(①ピース②猫③片思いハート)のみ
  • グッズ等の持ち込みも禁止

と結構厳しめなもの。

こちらについては、自由にするとどうしても色々思いつける後半の参加者が有利になってしまうので平等を期すためという説明があり、この手のイベントをやり慣れていることを感じさせました。

 

こちらはシンプルにチェキを撮って終わり、南ちゃんと2ショットを撮る機会なんてめったにないので嬉しいなと思っていたら、チェキが現像されるまでの数十秒間は南ちゃんとお話しできるという予想外のイベントが、「今日のイベント楽しみしてました」と伝えて、「私もそうだったよ」と返されただけで、思考が停止しまいました。

私は推しと同じことを考えていたというだけで嬉しくなってしまうキショいオタクです。

そんなことも無事撃墜され、ろくに話せなかったのでお部屋廻りの時はもっと喋りますねと伝えて退散。

 

そこからは、夕食まで2時間弱あったのでフリー時間、海岸の方まで繰り出す人もいれば温泉に入る人もおり、完全に自由スタイル。

わたしは温泉に入っていました。

浴場は時間帯で男女入れ替え制、このときは、内風呂が大理石、露天風呂がヒノキの浴槽となっており、年代を感じるところはありつつも露天風呂からの眺めは絶景でした。

 

ちょうど風呂を上がる時間に、ホテルからホットワインとココアのサービスをしていたので、それを堪能しながら夕食まで相部屋の人たちと歓談していました。

 

夕食の時間になり、まずは部屋ごとにくじ引きで座席を決定、1日目の夕食の場所と2日目の昼食の座席がこれで決まるとのこと。

その後、夕食会場の宴会場に通され、着席して待機することに、席は舞台上に南ちゃんの席があり、舞台から見て手前にテーブルが4つ、奥にテーブルが4つ並んでいる形式。

料理は品数が多く、さらにはホテル側のご厚意で本来予定になかった船盛りも追加してくださったとのこと。

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その後、南ちゃんが登場、お衣装はそのまま。

南ちゃんの乾杯の音頭で夕食はスタート、その後南ちゃんは各テーブルを回り、テーブルごとに乾杯と南ちゃんのスマホによる写真撮影をしました。

まさかテーブルを周ってくれるとは思っておらず乾杯に使った食前酒を飲み干してしまったので、あわててビールを注いでました。(乾杯という字は杯を乾かすと書く)

 

料理の味はどれも絶品で、牛肉を使ったひきずり鍋やエビやアワビ、船盛にはマグロ、サーモン、カンパチ、ホタテと贅沢な食材が使われおり、それにとどまらず先付けや前菜もしっかりとしており、とても満足した食事でした。

なにより漬物が存外に美味しかったです。こういうところもしっかりしてるのは、いいところだと思いました。

 

食事中のBGMは、南ちゃんの好きなアーティストのプレイリスト、水樹奈々さんだったりスフィアさんだったりといった当時のオタクからしたら懐かしい選曲たち、しゅごキャラのキャラソンになると、どや顔になる南ちゃんが可愛かったです。

 

夕食終了後はファンミーティングが行われ、南ちゃんとゲームで遊びました。

ストップウォッチでの時間計測やにゃーにゃーゲーム、暗剣号パズル、じゃんけんなど定番のものによる10番勝負、最終的にポイントが高いチームが優勝というシンプルなルール。

にゃーにゃーゲームは、サザエさんやミリオンライブなど分かりやすいものが続いた中で、私のチームが引いたのは『天華百剣』、想定外すぎて全く答えが出てこず南ちゃんが「あるじー」までやってくださったのに、答えられなかったのは大反省。

 

優勝賞品は南ちゃんがモンちゃん、シェリちゃんと撮った証明写真に好きなコメントを付けてプレゼントといったもの、残念ながら私のチームは獲得はできませんでした。

 

ゲームコーナーが終わって今度は歌唱コーナー、1曲歌ってくれるということで、選曲は「Thank You!」。

最近ミリオンのキャストが歌う機会が増えたため解禁されたのではと、笑いながら話していましたが、それを南ちゃんのイベントでも聞けたのはミリオンライブをきっかけに南早紀さんを追っている自分からするとかけがえのない瞬間でした。

(食事前にBGMを流すとき一瞬Thank You!が流れてネタバレになっていたのは内緒)

その後、南ちゃんからプレゼントがあり、カイロ、ホットアイマスク、のど飴、キットカット(南ちゃんの直筆メッセージ入り)と冬に貰うと嬉しいものに加えて、南ちゃんとモンちゃんとシェリちゃんのシールが入っていました。

 

南ちゃんが参加してくれたみんなが喜んでくれるのはやっぱりプレゼントだろうということで、夜なべして準備してくださったとのことで、ファンのことを思いやってくださる南ちゃんにはやっぱり敵わないなと思わされました。

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そのまま解散し、1日目最後のイベントはお部屋廻り、これは南ちゃんが各部屋を訪問し30秒間1人1人とお話をするといった形式。

来る少し前にスタッフさんが予告にくるのである程度は心の準備ができる形式。

 

お部屋廻りの南ちゃんは、ホテルの浴衣を着ており、記憶が正しければ髪もまとめており相変わらずの美人さん。

ここでお茶会にて獲得した延長権を使って、40秒ほどお話をしました。

内容としては、浴衣を褒めてプレゼントのお礼を言い、まえかぶみなみの放送が始まったことの感謝や南早紀変態のことまで、ちょっと詰めすぎたくらいの内容を感謝として伝えました。

 

その後は、別室でAct-4の上映会をしていたのでそちらに参加したのちに就寝、1日目が終了。

 

2日目

2日目の行程としては以下の通り、

  1. 朝食
  2. チェックアウト
  3. (バス移動)
  4. 竹島エリア観光
  5.  八百富神社
  6.  竹島水族館
  7. (バス移動)
  8. 昼食(大正庵釜春 本店)
  9. 岡崎城観光
  10. (バス移動)
  11. 名古屋駅にて解散

 

朝は少し小雨が降っていたものの海岸まで下りる機会がなさそうだったので、朝食前に散歩と朝風呂をすることに、ホテルには海岸まで下りられるエレベーターがあったのでそちらで一気に海岸まで、海岸は波も穏やかで砂浜もある心が落ち着く眺めで、しばらくのんびりとしていました。

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そこから朝風呂、浴場が入れ替わりになり、内風呂がヒノキ、露天風呂が大理石で前日よりも手入れがしっかりできている印象で良いお風呂でした。

 

そして、そのまま朝食会場にイン、ホテルとしては定番のバイキングでしたが、ネギトロがあったり、揚げたてが食べられるメヒカリの唐揚げや蒲郡みかんなど地域の名物を取り入れたものもあり、個性が出ていました。

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朝食会場にも南ちゃんはいらしており、スタッフの皆さんとご飯を食べておりました。

食べ物を取っているとすぐ近くに南ちゃんがいらっしゃるので、挨拶はしながらも遠目に見ていました。

 

その後チェックアウト、チェックアウト待ちの時にもロビーにはコーヒーが用意してあり、細やかなサービスに心が温かくなる良いホテルでした。

ホテル東海園さん、ありがとうございました。

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その後はバスに搭乗して竹島に移動、その車中で南ちゃんが立った状態で事前に募集したお便りを読んでいました。

南ちゃんはグレーのチェックのアウターに黒のふわふわスカート、髪はハーフアップでピンクのリボンのオトナ可愛いコーデでした。

2025/2/1付でボイスキットに所属したこともあって、それに関する質問が多く、所属の経緯や事務所の中で気になる人のことなど語られていました。

 

竹島に到着して、まずはみんなで八百富神社へと向かう流れにその際に言われたこととして、皆さん南ちゃんのことを気遣って距離をとってくれているので、もう少し気軽に接してあげてください(意訳)とのこと

そのため私も機会があったら南ちゃんに話しかけにいこうと2日目は行動していました。

 

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八百富神社は、竜神様や芸能の神様、縁結びの神様が祀られており、お金が貯まるようになる福種銭や大大吉のおみくじなどがあります。

そこで、我々と同じように南ちゃんも行動しており、おみくじの結果を見たり、お参りするのを見たりしていました。(参加者の中には大大吉を出した人もいて、ツアー全体が良い雰囲気でした)

お参りの前に南ちゃんに何をお願いするか聞いてみたり小島に神社が建っている構造のため外周を周ってみたり観光を楽しんでました。

 

いやでももうとにかく南ちゃんの距離感が近くて最高でした。歩いていると普通に観光しているし、普通だったら剝がされたり、遠慮しちゃうような距離の中に南ちゃんが居て、なるほどバスツアーはヤバいなというのを感じていました。

 

八百富神社に行った後は、南ちゃんからチケットを受け取り竹島水族館へ、さらっと書いたけど、チケットを手渡ししてもらえるなんてヤバいですからね。

こうやって振り返って書いているだけでも、感覚がおかしくなっていますが、いつもだったらそんな、、いいんですか!?というイベントが沢山起こりまくっています。

 

そしてこの竹島水族館が全行程の中でも記憶に残っています。

竹島水族館自体は、定番の水生生物の展示だけでなく、深海魚の展示に力をいれており、全国でも珍しい深海生物が見られます。タカアシガニには直接触れることができたり、タカアシガニ以外の深海のカニもやイソギンチャクのような、普段は見れないような種類の生物が展示されているほか、スタッフさんたちの手書きで愉快に生き物を紹介しているポップや実際に食べてみたというレポートや稼働している設備の紹介など、見せられるものは全部見せようとする気概が大変小気味良い水族館でした。

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水族館の展示もさることながら、南ちゃんも当然水族館を周っているのですが、これが大変にヤバいです。

だって、普通にいるんですよ?人混みの中に推しが!展示をみて感想を言ったり、ショーを楽しそうに見たり、タカアシガニを触って「なんとも言えない感触」という感想を目の前で語っている南早紀さんが!壇上の出演者と客席の観客という楽しみ楽しませという関係ではなく、すぐ近くの距離で参加者と同じようにツアーを楽しんでいるという事実!

 

これは本当にバスツアーってヤバいなと、ここで見た景色は参加者それぞれが違っていて、それは当人だけの特別な思い出なんだなと感じされられました。

 

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そんなこんなで竹島を後にして、お昼ごはんとして大正庵釜春さんにて八丁味噌煮込みうどん膳をいただきました。

席次は前日の夕食時の座席をもとに、前後が入れ替わる形で配置でした。

このあたりも手馴れているのを感じさせます。

 

店内は待ちができるほどの人気店なのも納得の美味しさで、濃厚なんだけどくどくない味噌に、小麦の味とコシの強さを感じるうどんが絶品で、そこに天かすを加えることでコクもでており、抜群に美味しかったです。

また愛知に来たら食べてみたい味でござました。

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うどんに舌鼓を打った後は、すぐ近くの岡崎城へと移動、見学をしていました。

こちらも南ちゃんからチケットを受け取り入場、さらっと書いたけど、チケットを手渡ししてもらえるなんてヤバいですからね。(2回目)

 

龍にまつわる伝説として、徳川家康出生時に龍が出たといわれる井戸が遺されたりしているなど、徳川家康ゆかりのものが多い岡崎城、中は資料館としての面が強く当時の武具や工芸品の展示やARで当時の街並みがみえるミニチュア、ムービーの流れるプロジェクションマッピングなど、現代に適応した展示が多くみられました。

天守では岡崎市を見渡すことができ、良い眺めでした。

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ここでの南ちゃんは天守の望遠鏡で下にいる参加者を見るかと思えば、突然すぐ近くにいるこちらを見てくるなど茶目っ気たっぷりで非常に可愛らしかったです。

 

最後は、高速に乗ることから南ちゃんは座ってのお便り読み、このあたりになってくると、今後バスツアーをやるとしたらや地元中津の話をするなど和やかなながらももうすぐバスツアーが終わるという名残惜しさを感じる車中となっておりました。

 

その後、名古屋駅に到着。

南ちゃんに見送られながら、一緒に旅をした参加者の皆様ともお別れをいい解散しました。(次は2/22のキノコ音学校※ですねといっていた方がかなりいた気がします)

キノコ音学校 文化祭 特設サイト

 アイドルマスターミリオンライブにも楽曲を提供しているNostalgic Orchestraさん主催のイベントです。

 南早紀さんだけでなく、他のミリオンライブのキャストさんも出演されるので是非。

 

今回のファンツアー全体を総括すると、こんな体験しちゃっていいんですか!?というのが一番初めに来ます。

バスツアーに参加するのが初めてなのもありますが、旅行の中に推しがいる感覚というのが唯一無二の体験で、なるほどこれはこういう企画が行われるのもわかるなと思わされました。

 

観光地の魅力×推しの魅力=自分だけの特別な思い出

 

となるわけで、他のバスツアー参加者の満足が高い理由もわかった気がします。

これに2ショットチェキや接近戦のようにいつもならこれだけでひとつのイベントができるようなものも加わっているわけですから、それはもう大量の幸福に溺れてしまうわけです。

それに加えて、プレゼントもそうですが、自分のスマホで写真を撮ったり、LINEにもたくさん投稿してくださったり、南ちゃんがこちらのことをたくさん考えてくださり、気遣ってくれているのがたくさん伝わってきて、もっとたくさんお返しできるようになりたいなと自然に思える人生最高レベルに幸福な2日間でした。

 

これもひとえにずっとバスツアーをやりたいと願っていた南早紀さん、それを実現に向けて動いてくれたスタッフの皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

あとは、新幹線がくるまでの間に廻った名古屋駅近辺

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翼のプロル

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2日目の夕ご飯はでらますでもおなじみの鳥開さんで右に見切れているのは本日の唐揚げ

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旅マスのキーホルダーがもらえたのでゲット、次はミリオンライブ!

 

 

 

 

 

ずっとお供にしていたミニミナミちゃん、冷静に考えて本人を3Dスキャンしたフィギュアがあるってなかなかに凄い出来事

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お疲れさまでした。

そこまで追ってなかった人から見たヴイアラ

2024/3/31に行われたヴイアライブのライブ、まず何よりも1人も欠かさずデビューした3人と彼女達の可能性を信じ続けたプロデューサーに賞賛と労いを贈りたいと思います。

 

ここからはライブを見ていた個人としてのこれまでのヴイアライブの見方とライブの感想になります。

 

まずはっきり言ってしまうと、1年間の審査の末にデビューが決定するというこの企画は今でも快く思っていません。

このプロジェクトの立ち上げ当時、アーケード時代にプロデュース失敗したアイドルを見て謝罪をするプロデューサーの姿が印象に残っていると話しながらこの企画の説明をした時、かなりの驚きをもっていました。

彼女達はアイドルだがそのプロデュースはあくまでゲーム、分析して失敗したらまたやり直して頑張ればいい、その関係は今でこそ、「アイドルとプロデューサー」と呼べるものだが、その関係はあくまで「ゲームとプレイヤー」の延長線上にあるもの、そこに現実のアイドルオーディション要素を組み込むことにとても抵抗がありました。

プロデュース成否がゲームクリア、ゲームオーバーからバンダイナムコの企画の成否という、本来こちらが負う必要のない責任をなすりつけているように今でも感じてしまうからです。

 

そんなわけで、否定的に見ながらもだからこそこんな企画で彼女たちがデビューの機会を失ってしまうなんてことはあってはならないと思いながらヴイアライブと接していくことになりました。

 

彼女たちとDreamin' Grooveの同時視聴を見るくらいで彼女たちが活動しているのは知っていながらも、配信を見るきっかけがないまましばらく経った時、9月後半が訪れました。

天海春香も参加しての中間発表、この配信は歌えなくなる宇宙、エールを送る春香というアイドルマスターver3.0が目指そうとしているものの一つが具体化された配信でした。

しかし、同時にどうしても感じざるを得ないものがありました。

 

彼女達の力量不足です。

 

もちろんアイドルは成長するもの、長い目でその成長を見守るのも付き合い方のひとつです。

ただ当時の私では、彼女たちにその可能性を見出せませんでした。

努力賞では、彼女たちを応援する義理が生まれませんでした。

そしてまた彼女たちの活動を横目に見る程度の生活に戻っていきました。 

 

 

そして2024/2/23、彼女たちとそのプロデューサーたちに大きな義理が生まれました。

 

MILLIONLIVE 10thLIVE TOUR ACT-4 MILLION THEATER応援広告です。

ミリオンライブ史上最高のライブを応援してくれた彼女達に応えたい、その思いでデビュー投票を済ませました。

そこからヴイアラP達の熱量の高さを見る機会が増えていき、色々あった末、少しでも彼女たちの力になればとライブも見ることにしました。

 

ライブについては、9月にみたものより大きく成長しており、何より彼女達の個性をよりはっきり感じることができるライブとなっていたと思います。

 

灯里愛夏

彼女については3人の中でも特にアイドルとしての魅せ方を身につけているように思いました。

最初のWe're the oneでいきなりギャップを見せつけ、太陽キッスでこれまでの積み重ねとライブそのものの盛り上げを行い、最後にalwaysで感謝を伝える。

彼女のライブパフォーマンス力と今までの積み重ねてきたストーリーを意識したバランスの良い構成だったと思いました。

特にWe're the oneを聴いた時は、こちらも視聴に対して意識を一段階上げさせるものがありました。

 

上水流宇宙

彼女については、これまでの1年間の活動の中での彼女自身の表現を行っているように思いました。

やりたかったHotelMoonside、3人を描いたシャイノグラフィ、リベンジの眠り姫、どれも彼女がこの1年間の活動の中で得たもの、この1年間の成果を表現しようとしていると感じました。

そう言った意味で、彼女のパフォーマンスというのはこの企画に最もマッチしたものだったと思います。

 

レトラ

彼女は楽曲パフォーマンスに特化していた印象でした。

ダンスも印象的なEmergence Vibe、スタンドマイクを取り入れてパフォーマンスした純情Midnight伝説、どちらも素晴らしいパフォーマンスでしたが、これまでの道のりやハッタリを効かせたステージの魅せ方という意味では、他の2人よりも弱く引っかかるところが無いなと思いながら見ていました。

そんな中、Vocal審査で歌唱されたSING MY SONG。

歌を歌うこと、アイドルであることに誰よりも強い思いを持つ最上静香の楽曲、限られた時間しかアイドルでいられない彼女が、それでも夢のためにその時間を進める歌。

それを聴いた瞬間、今までのパフォーマンスの意図が理解できた気がしました。

彼女の長所である歌に彼女のストーリーを全部を載せるとしたら、SING MY SONGはこの上ない選曲であると共に、選曲に説得力を持たせるために、それまでのパフォーマンスも歌で通す、歌で魅せてきたからこそこの曲はより輝く。

まさに自分はこういう存在であると見せつけたパフォーマンスでした。

 

 

全体を通して、彼女たちのこれからが期待できると思えるライブでした。

これからも彼女たちの様子を見ながら応援していきたいなと思います。

ガンダムSEED FREEDOMが楽しみでない話

2024年1月24日 劇場版ガンダムSEED FREEDOMが公開される。

 

発表当初からあまりにも長い年月をかけての映画ということで待っていた人多いと思う。

私もその一人で初日から劇場に見に行く予定だ。

 

ただ、私の心境は新しいガンダムが始まるときのワクワクや、また長年待っていたものが見れる渇望、裏切られるんじゃないかという不安ないし、絶対に面白いものが見れるという期待の気持ちではない。

ただただえらく平坦な気持ちで今に至っている。

 

初日から見に行くどころか、こんな記事まで書いて何を言ってるんだと思われるだろうが、私の素直な気持ちはそれなのだ。

故にその気持ちを整理したいと思う。

 

これについておそらく大きいのは、「きっと面白いものは見られないんだろうな」という不安を通り越した諦観だと思っている。

当時から見てもちょっとアレ?と思うようなストーリーだったSEED Destinyの続編ということでハッキリ言って期待はしていない。

平和になった世界でうごめく陰謀、それをキラたちが無双して解決する。というSEED Destinyと同じようなあらすじ(SEED FREEDOMのあらすじ的に平和になっていないのが実にC.E.らしいが)しか求めてないし、多分求められていないのではないかと思っている。

 

ただMSは好きだし、キャラクターにはなんだかんだ愛着を持っているのだ。

当時見たフリーダムガンダムのスタイリッシュさ、デスティニーガンダムのカッコよさ、あれが自分のガンダムが好きという原動力、オタク人生のきっかけになっているのだ。そんな世界のMSがまた見たいという気持ちは間違いなくある。

キャラクターにしてもそうだ、ストーリーに期待できない以上、キラはもっとひどい目に遭うかもしれないし、シンも悪童から脱却できないかもしれないし、アスランアスランだろう。

だけれども、彼らが思い悩みながら進む様もまたうまく描かれてないだけでガンダムSEEDの物語なのだと思っている。

 

結局なぜ見に行くのかというと、このコンテンツに20年近く付き合ってきているからなのだ。

おそらく映画はモヤっとするストーリーで、MSはカッコよくて、キャラクター達はいい扱いを受けることはないのだろうと自分の中で決めつけてしまっている。

そして何よりXに書かれた感想を見て、「ふーんやっぱりそんな感じか」で満足してしまう自分が安易に想像できる。

自分の人生をここまで変えてしまったコンテンツにその態度はあまりに無礼だろう。

故に私は一人のオタクとして、一人の人としてガンダムSEED FREEDOMを自分の目で見届けたいのだ。

ミリオンライブの予習がしたいならアニメから!

8/19より劇場公開されているアニメ『アイドルマスターミリオンライブ 第一幕』(以下ミリア二)を見た結果、脳がミリアニに染まったオタクの文章です。

異次元フェスなどをきっかけに興味を持ってくれた方向けにミリアニってどんなのということを書いていきます。

核心に触れてはないですが、ネタバレあり進行です、ご了承ください。

あと、分かりやすさ重視でプロデューサーから見たら正確でない表現も使ってます。

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■ミリア二がどんなアニメか

では、このミリオンライブがどんなアニメか極端に言うと、アニメ『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』です。

 

ストーリーとしては、自分の夢が分からない少女、春日未来がある日ふと見たアイドルのライブをきっかけにアイドルになり、自分のやりたいことを個性豊かなメンバーたちやプロデューサーと共に叶えていくというもの。

 

普通の中学生春日未来が、アイドルになっていくところからスタートし、そこから多くの仲間に出会う構成となっているため、ソシャゲ原作にありがちな登場キャラが多すぎるという要素は極力抑えめになっており、初見の方でも話が分かりやすい構成になっていると思います。

 

ストーリーラインは王道のアイドル物で、自分のやりたいこと、夢に向き合い、仲間たちや協力者と共に自分たちの力で叶えていく。

その中で各人の個性や夢を尊重しているからこそできる作風という点で虹ヶ咲という表現を用いました。

そして後述しますが、今までの展開へのリスペクトが多分に含まれていることも共通点と考えています。

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■ミリア二だからできること

では、ミリア二がどのようなところが特徴的かというと

アイドルマスターというコンテンツが使える

・全員を出す

・春日未来をメインに物語が進む

の3点にあります。

 

まず第1の『アイドルマスターというコンテンツが使える』については、何言ってんだこいつという話に聞こえるかもしれません。

これは春日未来が『ある日ふと見たライブ』のことですが、

このライブ、765PRO ALLSTARSのライブです。

呼称として、初代、無印、AS色々ありますが、とにかく天海春香を中心とした13名が登場します、歌います、踊ります、会話します、なんならアニメ『アイドルマスター』の赤羽Pもチーフプロデューサーとして出てきます。

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成長した彼女たちも出てくるアイマスブランドは、現状アイドルマスターミリオンライブしかないので、彼女たちもストーリーにかかわってくるというのはアイマスアニメにおいては特徴の1つです。

 

第2の『全員を出す』ですが、これも何言ってんだとなるかもしれませんが、ソシャゲ原作アニメにありがちな、登場キャラ数に制限を設けたり、一部キャラクターを背景、カメオ出演にするのではなく、全員をキャラクターとして本編に出演させている点です。

先述した765PROALLSTARSを含めると52人、色もカタチも輝きも違う、全員が主人公になりうる52人が1クールアニメであるミリア二の登場人物として登場する高度なバランス感覚は見どころの一つです。

 

そしてそのバランス感覚を支えているのが第3の『春日未来をメインに物語が進む』です。第1幕の時点で第4話までしか進んでいないので断言はできませんが、ミリア二にはおそらくお当番回がありません。

ひとりひとりにスポットライトを当て、1話かけて掘り下げるようなことはせず、春日未来(赤)、最上静香(青)、伊吹翼(黄)のいわゆる信号機の3人をメインに話が進みます。

そのうえで、他のアイドル達はある程度グループで行動しているので、初めての方は無理に1人1人追わず、AS、大人組、子供組、野球組などある程度の塊で見ると見やすいと思います。

 

塊になっているとはいっても、決して他のアイドル達の扱いがおざなりになっていたり、ストーリーの都合に合わせるような言動をとったりはしません。

1人例を挙げるとすると周防桃子、彼女はある話において損な役割を引き受けます。

しかし、その時の状況や彼女の境遇、性格を考えると妥当な言動であり、その後のフォローもしっかりとしているため、ストレスは極力抑えられるようになってます。

 

12話という限られた話数の中で、しっかりメインストーリーを置きつつもアイドル全員を描いていくということで、私もこれから凄く楽しみにしています。

 

■ミリア二とはアイドルマスターミリオンライブのアニメである

また当たり前の副題をつけていますが、第一幕を見て特に感じたことであるので少し書かせていただきます。

このアニメは原作、原案とかスピンアウトでは無く本当に「アイドルマスターミリオンライブ」というコンテンツのアニメ化と呼ぶのがふさわしいということです。

というのは、先ほど登場アイドルを52人と書きましたが、第一幕の時点で登場しているアイドルは50人です。

残り2人の白石紬、桜守歌織は最初のGREE版には存在せず、アプリ『シアターデイズ』にて追加されたアイドルであり、彼女たち加入の時点でミリオンライブは一度新しいスタートを切りなおしています。

しかしアニメでは50人でスタートして、彼女たち2人が加わるというミリオンライブの歴史を再現しています。

他にも、登場キャラクターは、『劇場版アイドルマスター輝きの向こう側へ』の流れを汲んでいたり、コミカライズリスペクトのシーンやコミカライズ作者による絵、会話するアイドル達の組み合わせなど、ほぼ全てのシーンに意味や元ネタがあるんじゃないかと思わせるほど細かいところまでネタがたっぷりあります。

見た後からでも履修したら更に楽しめるようになっています。

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■最後に

ミリア二に脳が染まったからこの文章を書いたと冒頭述べましたが、これは正確ではなく、キャスト、スタッフ陣のクソデカ感情に殴られたというのが正しいきっかけです。

私自身はミリオンライブのPであり、アニメ化にあたっても綿田監督のガンダムビルドダイバーズRe:RISEを見ていたことから、作品のクオリティについてはあまり心配せず、楽しい物語になるんだろうなーくらいに構えていました。

単純にミリオンライブのPが喜ぶアニメなら、いきなり52人全員出してわちゃわちゃさせればいいのだ、だって今までミリオンライブを応援してきたPは全員見分けることができるから。

 

舞台挨拶での春日未来役山崎はるかさんの発言引用

山崎「『何でもP(プロデューサー)は喜ぶやろ』って、作ってないです! 本当に(期待を)超えてきます。あと、各担当の皆さま、安心してご覧ください。本当に素敵なアイドルたくさん出てきます。自分の担当のことも観て、みんなのアイドルのことも観て、『ミリオンライブ!』のこともしっかり観ていただければと思います。これからもよろしくお願いします」

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しかし、制作側はそんな考えをしていませんでした、どうすれば初めての人にもわかりやすく届けることができるか、今まで応援してきた人も喜ばせることができるか、『アイドルマスターミリオンライブ』の魅力を余すことなく伝えることができるか、気づかれずに終わらせはしないその想いがあったからミリア二がこんなに良い作品になっているのだと思わせる第一幕でした。

そんな制作陣の今までのすべてを内包しつつ、これをきっかけにミリオンライブの魅力を伝えたいんだという強い想いに宣伝協力プロデューサーとして何か少しでも応えたいと思いこのように書いています。

 

アニメ『アイドルマスターミリオンライブ 第一幕』の劇場公開期間は9/7まで、その後は第2幕、第3幕と続き、10月からはテレビ東京BS11にて放送されます。

もちろん見ていただけるのであれば、テレビが一番気軽ですが、最上静香(青い子)のとあるシーンだけは劇場の音響で見ていただきたいというのが本音ですのでよろしくお願いします。

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聖地 豊洲にて

センチメンタル・グロウ春日未来がいいなという話

アプリゲーム『アイドルマスターミリオンライブシアターデイズ』にて、春日未来の新規SSRが追加された。

今回SSRとなった彼女のカードがとても可愛らしいのでここに書き残しておこうと思う。(覚醒エピソードネタバレありだが、今回特に大事なのはボイス)

 

覚醒前について

前半の髪留めの可愛さに着目しているいつもの未来から、それを着けてPに見られることを意識する気恥ずかしさに加え、褒められた嬉しさと照れが出ているボイスと落ち着かなくなって髪をいじっている姿が非常に可愛らしいカードになっている。

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覚醒エピソードについて

プロデューサーとのデートを終え、だけどまだまだ楽しかった今日という出来事に対する惜別が主だが、他の子もPが髪留めを選ぶんじゃないかと気にしたり、一緒にバスに乗ろうとするなど踏み込んだアプローチにも見えるが、おそらくそうではなくプロデューサーさん大変になっちゃうとか、もっと楽しくおしゃべりしていたいといった純粋な感情のように思える。

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覚醒後について

そこから一転Pと別れた後の未来のモノローグにドキッとさせられた。

ボイスのテンションとしては、今日も楽しかったな、1日ってなんでこんなに早く終わるんだろう?というところで、Pを意識しているという段階までは来ていない。

これ自体はこのカード全体の方針のように見える

だが、「・・・・・・本当に楽しかったなぁ。」の1日を振り返って話しているところから思うに、楽しかったの主題は、買い物自体や新しい髪留めではなくPと一緒に行動していたことのように話しているからではないだろうか。

今日が楽しかったのはPと居たからというところまでは、おそらくたどり着いていそうな感じながら明言はせず、かつ何故Pと居ると楽しかったかまでは明らかに到達していない絶妙な感じ、その先に行くとより成長できそうだが、まだ踏みとどまっていて欲しい、境目で揺れ動く14歳の普通の女の子がそこにいた。

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まとめ

私がなぜこんな記事を書いているかというと、このカードが普通に接している分にはまだまだ子供だなと感じる部分も多い未来だが(ここでは載せていないがch@tやふれあいについても未来の元気な一面が強く表れている)、一人になると明るいだけじゃない部分が垣間見える14歳の普通の女の子、春日未来を表現している1枚だったからである。

 

ということで、みんなも現在開催中(~5/11まで)のセカンドヘアスタイルガシャ~プライベートドレス編~を引こう!

 

以下かわいい未来ちゃ

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